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郵便局の学資保険

郵便局の学資保険:100万円預けたら?





郵便局の学資保険は、一昔前は学資保険といえばこれ!というぐらいにスタンダードなものでした。ここでは貯蓄部分に着眼して、100万円を積み立てたら最終的にいくら還って来るのかをお話して、皆さんの参考にしていただきたいと思います。現在はソニー生命やアフラックなど魅力の高い学資保険比較されてしまうので契約者は減少しているようですが、昔からあるものとして郵便局の学資保険は知名度はまだ高いものです。では、実際に100万に支払いでの受け取りを見てみましょう。


ここでは実際にかんぽのホームページからシミュレーションできる数字を載せています。当然条件によって違いますので、この情報は参考として必ずご自分で確認をお願いいたします。


さて、郵便局の学資保険で支払い金額が合計100万円になるように設定し、18歳満期、12歳・15歳で一時金を受け取り、特約は無い状態のもので契約したとします。こちらですと月々の支払いは4626円前後になります。こちらの条件でシミュレーションすると12歳・15歳の時に9万円、満期で72万の受け取りになり、合計の受け取り金額は90万円になるという結果が出ました。
同内容で医療・災害の特約を付けると80万円程度になると言う結果が出ます。


この返戻率を高いと見るか低いと見るかは、契約者自身の判断になります。まさかの場合の備えの部分も考慮し、よく比較してみてください。
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