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子供の保険

学資保険:かんぽの事情





郵便局で取扱っている学資保険といえば、簡易保険・いわゆるかんぽの学資保険のことです。昔は郵政省が簡易保険の事業を行っていましたが、今は郵便・郵便貯金・簡易保険は郵政公社が取り扱っていますので、学資保険も当然そうなります。


以前は学資保険といえばかんぽのものというイメージが非常に強く、孫が生まれればお爺さんお婆さんは孫の顔を拝んだその足で郵便局に行き学資保険の加入を申し込む、と言ったほどポピュラーなものでした。しかし、各保険会社がそれぞれ魅力のある学資保険を次々発売し、そういった保険会社へと加入がシフトして言った結果、郵便局の学資保険は加入が減少してきました。かんぽの事業が郵政公社に譲渡され、やがて民間に移行すると言う状況は、国の後ろ盾が無くなり安心感が削がれるということになり、加入の減少に拍車をかける形になりました。


上記のような現状があり、学資保険の中でかんぽのものは現状すごく人気が高いとはいえません。しかし、非常にスタンダードな内容の学資保険ですし、もともとは公的機関がやっていたものですから悪い要件はまったくありません。比較検討の際にも、選択肢のひとつにいれて頂くことは悪くないと思います。

三井住友海上きらめき生命の学資保険

三井住友海上きらめき生命の学資保険の特徴

今回は、三井住友海上きらめき生命の学資保険をご紹介します。

名称は特に変わっていなくて案順にこども保険です。

その他の学資保険・こども保険などと同様に、節目ごとのお祝い金、契約者に万が一のことがあった際の養育年金、けがや病気に対する医療保障が付いています。

三井住友海上きらめき生命の学資保険の特徴としては、
育児相談が無料で受けられるというところにもあるでしょう。
育児というのは、子供を持つ親としてはとても不安なものだと思います。
無料で相談に乗ってもらえれば安心ではないでしょうか?

保険料のプランは、こちらからご覧いただけます。
http://www.ms-kirameki.com/personal/13/plan.html

金額的には、決してその他の学資保険・こども保険などに見劣りすることもなく、商品内容も十分に充実しています。

検討対象としては、十分この三井住友海上きらめき生命の学資保険も上がってくるのではないでしょうか?

学資保険の比較

子供の学資保険、どうする??





あなたが親になったとき、きっと悩むであろうことのひとつが、子供の学資保険をどうするかだと思います。子供と言うのは成長とともにかかるお金が多くなりますから、自分の収入と違ったリズムでお金が必要になってきたりするものです。そんな時学資保険は転ばぬ先の杖として、大いにあなたを助けます。


では、いざ子供の将来のために学資保険に加入しておこうと思い立ったら、今度はどれを選ぶかの決断に迫られます。インターネット、口コミ、雑誌・・・・  最近は情報が集めやすい分、比較しようにも比較しきれない程、学資保険のデータが飛び込んできてしまいます。どの学資保険にするかを決めるまでにも一苦労です。


大変かも知れませんが、子供の一生を決めることにもなる学資保険ですので、きっちり比較して最善の選択をすることは忘れてはいけません。

学資保険の検討

学資保険の控除について

学資保険は、年末調整・確定申告時の保険料控除の対象になります。今回はそのあたりについてご説明しましょう。


所得税や住民税においては、生命保険料・個人年金保険料を支払った場合に一定の額の所得控除を受けることができる仕組みがあります。学資保険においても同じ措置があり、これを生命保険料控除といいます。ざっくりと説明すると、支払額に応じて控除額も変動し、所得税で5万円・住民税で3万5千円を上限に控除される形になります。


注意しなければならないのは、当然のことながら申告をしなければ控除は受けられないと言うことです。年末調整の際には、通常の生命保険だけでなく学資保険に関しても申告をするようにしましょう。それで初めて控除が受けられるようになります。比較的分類が難しいところですが、学資保険も生命保険の一種だと認識していれば、申告忘れもないでしょう。

学資保険全般

ソニーがおすすめ! 学資保険





ソニーと言えば、世界に名だたる大企業。様々な分野で名前を聞くことができます。お子様の教育資金積み立ての強い味方、学資保険でもソニーの名前は有名です。現在、ソニー生命の学資保険はネットでの比較サイトや口コミで評価の高いもののひとつです。


ソニーの学資保険が人気である秘密は、なんといってもその貯蓄性の高さにあります。18歳の満期と、進学の節目にお金を受け取ることのできる「18歳満期T型」で返戻率が約109%とう好条件です。学資保険は生命保険ですから、契約者に万が一のことがあっても支払いは続きますので、どちらにしても支払った額よりも多くのお金を受け取ることができます。反面医療の面での特約や育成年金が無い部分は気になりますが、他の保険と併用してカバーしている人も多いようです。


ソニーの学資保険のもうひとつの人気の理由は、加入時にプランナーがついて一緒に最適なプランを考えてくれることです。学資保険の加入は大げさに言えば一生を決めかねないものですから、こういった面でもソニーの学資保険はおすすめだと言えます。


最後に注意を一点。先ほどから「ソニー」と連呼していますが、学資保険をやっているのは「ソニー生命」で、「ソニー損保」ではありません。お間違え無いように。

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